痩せるホルモン GLP-1分泌サプリ

EPAが高配合でお買い得なサプリを比較厳選!

痩せるホルモンの分泌をより効果的に促進したい方のために数あるDHA・EPAサプリメントの中から、EPAの配合量に注目しつつ、その他の栄養素や続けやすい価格なども比較しながらオススメのEPAサプリメント3製品を厳選しました。
サントリーのEPAサプリメントの【DHA&EPA+セサミンE】、水産メーカー最王手のニッスイが手がけたEPAサプリメントの【海の元気EPA】、価格と品質バランスが魅力の小林製薬のEPAサプリメントの【DHA&EPA EX】のそれぞれの特徴をご紹介します。

 

【DHA&EPA+セサミンE】 by サントリー

1日4粒あたりの成分量〜EPA:100mg DHA:300mg セサミン:10mg ビタミンE:55mg
サントリーのEPA含有サプリメントはDHAとお得意のセサミンを配合しています。
配合量はDHAの方が多くなっており3製品の中ではEPAの配合量は1番少ないのですが、企業規模と信頼度、セサミンの抗酸化作用やコレステロールを減らすはたらきなど、EPAのはたらきを増強するかのような効果も見逃せません。
EPAの酸化を抑えるビタミンEが高配合なのは評価高いです。

 

 

【海の元気EPA】 by ニッスイ

1日4粒あたりの成分量〜EPA:332mg DHA:142mg
EPA含有量は3製品中1番の量で、8粒でEPAドリンクのイマーク1本分のEPAが配合されています。
初回限定のサンプル10日分が送料無料・980円(EPAドリンク1本サービス)で試してみることができますが、本製品は通常購入だと送料と合わせて約4,900円とサントリーのEPAサプリ並みの価格になります。
継続購入だとかなり安くなるので、まずはお試しセットで試してみて気に入れば定期購入すればいいと思います。

 

サプリメントのイメージが薄い水産メーカーのニッスイですが、最近では『EPA+(エパプラス)豆乳クッキー』の新CMの放送を開始するなど、EPAの普及を促進する活動を続けていくことを発表しています。
ちなみに毎月30日は、「EPAの日」として日本記念日協会において登録されました。

 

 

【DHA&EPA EX】 by 小林製薬

1日5粒あたりの成分量〜EPA:190mg DHA:125mg ビタミンE:2.65mg
小林製薬のEPAサプリメントは何と言っても他の製品の半額近い価格と品質の信頼感があることが特徴です。
成分配合ではDHAよりEPAの方が高配合になっており、ニッスイの【海の元気EPA】よりは少ないものの、サントリーのEPAサプリよりはEPA配合量は上です。
EPAの酸化防止のビタミンEも少ないですが配合されています。
【DHA&EPA EX】は初めての購入なら、通常製品1ヶ月分を半額の1,312円(送料無料!)で買うことができます。
この価格なら、EPAサプリメントの効果ってどうなの?という方も試してみる気になるのではないでしょうか。

 

 

DHA・EPAサプリメントはどれを選んだらいいのかわからないという方は比較サイトを参考にしてみるといいかもしれません。
DHA・EPAサプリメント比較

 

 

痩せるホルモンGLP-1をどんどん分泌させて痩せたい!

サバ缶をよく食べる人はみな痩せている!

山形県村山地区ではサバの水煮を頻繁に食べる習慣があり、その中でもほぼ毎日サバの水煮を食べている方は、血液中のやせるホルモンGLP-1の濃度が高く、みな痩せています。
やせるホルモンGLP-1については、【たけしの家庭の医学】や、【はなまるマーケット】で紹介されたこともあり、徐々に認知度が高まってきています。

 

GLP-1は糖尿病治療や肥満治療に使用

痩せるホルモンといわれるGLP-1は小腸の後半部分で分泌されるホルモンで、食欲中枢に効いて食欲を抑える作用があるといわれています。
ほかには糖尿病治療に使用するインスリンを摂取している場合はインスリンの効果が増大して血糖値が低くなるメリットがあります。

 

サバのEPAで痩せるホルモンGLP-1の分泌を促進!

青魚成分のEPAには、やせるホルモンGLP-1の分泌を促進させる効果があると研究結果で報告されています。
EPAを含む食材にはイクラ、マグロの刺身、イワシやブリ、アジなどがありますがEPAを1番多く含む食材はサバであることから、サバを食べれば痩せるホルモンが大量分泌してGLP-1の血中濃度が上がり、痩せ体質になれるといわれています。

 

EPAは正式名はエイコサペンタエン酸といい、人間の生命活動に必要な必須脂肪酸のひとつであり、人間の体内では生成できない栄養素のため意識的に摂取する必要があります。

 

GLP-1を促進するEPAを含む食材と魚食の効果

EPAを含む食材

EPAは主に青魚に含まれていて、サバが断トツに多いのですが、イワシ、サンマ、ブリ、ハマチなどの青魚にも含まれています。
他にはマグロの赤身(刺し身)、あん肝、ウナギ、ヤツメウナギ、鮎などにも含まれています。

 

EPAを食事で摂る影響と効果

食事でEPAを摂ろうとすると魚介類を食べることになりますが、魚から得られる栄養素はEPAの他にDHAやタウリン、アスタキサンチンなどが代表的です。
EPAとDHAは血液をサラサラにしながら中性脂肪を減少させる効果がありますし、タウリンは血液中のコレステロールを減らすはたらきがあり動脈硬化や心疾患を予防する効果があります。
アスタキサンチンは老化の原因となる『体の酸化』を抑制するはたらき、いわゆる抗酸化作用があります。
抗酸化作用といえばビタミンEですが、アスタキサンチンはビタミンEよりも強い抗酸化作用をもつと云われています。
また免疫機能を向上させる作用もあるのでアンチエイジングを心がける女性には欠かせない栄養素といえます。

 

食事だけでEPAを補うのは大変かも・・・

サバを食べるだけで痩せられる!?
ということでスーパーのサバ缶が売り切れるほど話題になりましたが、単発でサバを食べても痩せられるわけがありません。
山形県村山地域の方々の体内のGLP-1濃度が高いのもサバを頻繁に食べる習慣があってのことです。
さすがに週に3〜4日もサバの水煮を食べるのは飽きるでしょうが、痩せるホルモンを分泌させるためには上記のEPAを含む食材を使った食生活にする必要があります。
しかし魚の消費は近年減少傾向であることから、毎日の食事で魚を食べることが少なくなってきていることは明白ですし、『魚が嫌い』という人も少なくはありません。このような食生活や魚嫌いな人にとっては、食事だけでEPAを摂取しようとするのは効率的とは言えません。
そこでEPAサプリメントの登場です。

 

厚生労働省が推奨する1日あたりのEPA・DHAの摂取量はおよそ1,000mgとなっており、マグロの赤み刺し身(1人前80g)で換算すると8.5人前もの量を食べなければいけない計算になります。